Investment Management Business

ご挨拶

投資家の皆様から信頼される投資運用サービス・プロバイダーを目指します。

変化する不動産市場の動きを読み取りながら、資産運用の適正性を追求することにより、運用パフォーマンスの向上と安定を図ります。
計画に基づいた投資運用
投資一任契約ごとに投資対象となる不動産信託受益権等の価値等を分析し、投資家の皆様のニーズに適した運用方針・資産管理計画および資産運用計画を策定します。策定した方針や計画は、社内の検証を経て、投資委員会、コンプライアンス委員会の承認と取締役会の承認を受けて決定します。
運用方針は、投資目的や投資資金の特性等に応じて策定し、資産管理計画には、投資対象の評価方法、入替基準及び投資不動産等の長期修繕計画に関する事項等を定めます。
資産運用計画は、想定する運用期間を通じた長期資産運用計画を策定するほか、年度ごとの年間資産運用計画に展開し、これらに基づいた計画的な投資運用を行います。
デューディリジェンスの実施
不動産信託受益権等の取得・売却にあたっては、自ら現地実査等に基づいた調査を行うとともに、第三者機関による不動産鑑定評価書、エンジニアリングレポート等を使用し、多面的に検討します。
土壌汚染や有害物質の調査、建物等の遵法性のチェックや耐震性能、今後の修繕や追加的な設備投資の見積り、鑑定評価の方法および鑑定評価に用いた適用数値等も重要なチェック項目です。
投資判断、運用指図
不動産信託受益権等に関する投資判断、投資不動産等のリーシング業務や不動産管理業務等の受託者の選定、その他投資一任契約に基づく指図等は、当社の規程に基づいて妥当性及び適切性を検証したうえで実行します。
これらのうち、特に重要な事項については、投資委員会及びコンプライアンス委員会の承認を得た後、取締役会の承認を受けて決定します。なお、投資委員会及びコンプライアンス委員会には、不動産鑑定士・公認会計士の資格を持つ有識者を外部委員として迎え、中立的な立場から意思決定に参画していただいております。
資産の運用・管理状況、運用実績、権利者に対する情報開示状況のモニタリング
運用取引の実行状況並びにファンドの損益状況・財政状態及び資金収支の状況を適時にトレースするとともに、資産の運用・管理状況、運用実績、権利者に対する情報開示等は、所定のスケジュールに基づいて定期的にモニタリングします。
運用状況・運用実績の適時報告
運用報告書、運用明細書、その他投資一任契約の定めに基づき作成交付するレポート等については、法令及び投資一任契約や当社の規程に基づいて作成・交付します。

運用・管理等業務フロー